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宮本武蔵さんの言葉から実感した出来事

2023-10-24

おはようございます!

 

今回も過去のすごい人が残した言葉と、その言葉から体験した私事ですが、ある出来事の

ご紹介をさせていただきたいと思います。

 

今回は、よくテレビや伝統芸能でも名前がでてくる宮本武蔵さんの言葉

「観見二つの事、観の目つよく、見の目よはく、 遠き所を近く見、ちかき所を遠く見る事」です。

 

また私ごとですが、実はおおやファームで仕事をすることになったのは、今年5月からでありそれまでは、他業界で現場仕事をしておりました。

その前職は、広い工場の中複数の社員で、チームを組んで、薬品を製造・包装するという仕事内容でした。

 

その中で多くの機械を用いて作業していたのですが、宮本武蔵さんの言葉を感じるとても驚くことが、ありました。

工場内は複数の部屋や2階構造などがあったのですが、私は複数の社員と1階の大部屋で薬品生産をしていたのですが、その作業中に機械にエラーが起きて生産がストップするといったことがありました。

 

その機械は導入してからまだ数年しかたっておらずまだまだ改善と分析の必要があるものであり、起きたエラーに対してすぐ対応することができませんでした。

 

しかしそんな中、別の2階部屋で作業していたはずの先輩社員の方が、急に現れて機械のエラーに的確かつ迅速に対応して何事もなかったかのように元の作業場所へと戻っていきました。

 

その時に、先輩社員は直接自分達の仕事に関わってなかったのにエラー時に来たこと、またすぐ対応できたことについてとてつもない衝撃を受けました。

 

宮本武蔵さんの言葉にもありますが、遠くを強く見て、近くを弱くみるとは、このことなのか!とじかに実感し、それから自分も目の前のことだけじゃなく、どんな物事にも言えるかもしれませんが、視野を広くしていくこと、あと直接かかわってなくても会社の一員である以上、自分により責任を持たないといけないんだなと考えるきっかけになりました。

 

その先輩社員からは、退職するまで仕事をする上で大事なことや技術など多くの事を学ぶことができました。

昔のすごい人も、今の人もなにかを頑張っていたら言葉や行動に現れてきて、それが他の人達にもいい影響を与えるのだなととても日々勉強させられます。

 

それでは今回は、宮本武蔵さんの言葉

「観見二つの事、観の目つよく、見の目よはく、 遠き所を近く見、ちかき所を遠く見る事」の紹介と言葉を実感したときの出来事の紹介でした。

 

次回は、当社の豚さんの紹介をしたいと思います!

更新日はまた水曜日を予定しております。ありがとうございました!

 

担当者:岡村哲郎(旧:O.M)

 

第二農場の社員さんが育ててるひまわりの一番といっていいほどの成長した姿です!植物も見るだけで心がきれいになる気がします。
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