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事業戦略

当社の事業戦略をご紹介しております。

目次

1.豚にやさしく人が働きやすい環境づくり

豚にとってやさしい環境であり、人にとって働きやすい環境とするための環境づくりをしております。
養豚事業は、豚という生き物を扱うということ、事業規模が大きいことから人の力ではどうしようもできないことがでてきてしまいます。
人の力量・感覚を基本とした作業が多く、体力的・能力的にも多くのものが求められる仕事であり、必ず限界がきてしまうという課題があります。
 
そういった課題を改善していくため、豚が過ごしやすく病気という脅威から守られるという基準をベースに人の基本的作業・管理が、自動化・効率化される働きやすい環境になるよう設備、システムなどの導入を続けております。
創業時は、人力で朝から晩まで作業を行うという環境でしたが、今では多くの作業が自動化され、かつ管理している状況が、システムによりデータ化されることによる管理面での作業効率化も行っております。
これからも豚にやさしく人が働きやすい環境づくりをベースに国内、海外問わずに先進事例への学びと導入を続けていきます。

豚にとって快適な空調調節を行うため最新システムによる管理をしております。

2.中も外も守る”わかりやすい防疫”

まずは“わかりやすい防疫”を行っております。
養豚業だけでなく日本国内にとっても、最も脅威となる豚熱の感染源をもついのししは、北海道には生息しておりませんが、当社では、人や車両の制御のために農場を防疫フェンスにて囲っております。
すべての病原体に対して完璧に防疫することはできません。
それでも防疫に関してやらなければいけないことは、積極的に努めております。
防疫とは、行えば行うだけ矛盾点が出てくる難しいものとなっておりますが、一つ一つの問題に対して改善を続けていきます。
施設の出入りの際には、作業者の消毒作業を徹底しております。

3.”本当の安全な豚肉”を目指した群単位での抗生物質の不使用

当社では、徹底した抗生物質の排除を目指しております。
肥育工程での飼料には抗生物質の添加は、一切行っておらず今後も継続してシステムと環境作りを行っていきます。
外からの敵を防御することも防疫ですが、農場内から発生することもあります。
本当の安全な豚肉”を生産を行っていく。
当社では個体豚への治療目的で必要不可欠な注射は行っておりますが、群単位での抗生物質の不使用は今のところ継続し続けており、これからも抗生物質の排除を目指していきます。
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